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結果がでなけりゃ人を替える こんな楽な決断はない 勝手な新聞 日本 テレビ はじめて おつかい
どうにも年寄りが集まると、
何でも結果が出なければ、
リーダーを替えるという発想らしい。
人を替えてうまくいくなら、
どんなことでもうまくいくのだ。
人より先に、替えれと言った人は、
その人を何ゆえ選んだか?
説明責任を果たさなければ、
好き嫌いではないにしても、耳を傾けることでもない。
自分は、二番手・三番手で、
誰かにやらせて、揚げ足とって、時期を見計らい、
自分がその党を牛耳るつもりか?
でないにしても、疑われてしまう。
人を替え替え、こんな国にしてしまった。
社会の仕組みを変えなければならない時、
人を替えて、社会が替わったと思うのは、
過去のことなら腑に落ちる。
坂本龍馬の話題は、過去のことを
現代風にアレンジして表現しているのだ。
当時の人々が生きていたなら、
坂本龍馬の人物像は、大きく変わるだろう。
野党は、揚げ足を取る野党ではなく、
仕組みをかえる野党でなければ、
次の政権は、蜃気楼のように遠くに去ってしまう。
二大政党制をこれから築くなら、
今が我慢のしどころで、政治と経済を論じることが重要だ。
野党でも、国会討論で「政治と経済」を堂々と挑んでいる代議士もいる。
これから野党の先人を切るのは、
そのような理論家が表に出なければならない。
R.Tenma
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