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北限のブナ林 歌才ブナ林 香りで歓迎 町づくり旅行 情報
自然の家の前庭から始まった。
朝8時30分、35名の参加者は
2名のガイドと6名のボランテアガイドに見守られ自然の家を出発した。
前日までの曇り雨の天気予報とは裏腹に
朝、雲間から青空が顔を出し
雲が流れ、快晴となった。
北海道黒松内の広大な大地を見下ろし、
整備された山道を小島のさえずりを聞きながら歩き始めた。
ミズナラやイタヤカエデの雑林を横切り
ササ竹の小路でウグイスに迎えられ
ゆっくりした足どりで道端の花々に感動し、
ガイドさんの説明で都度立ち止まる。
谷を下り、そして谷を登ったところから
北限のブナ林は始まった。
ブナの木は独特のまだら模様があり、
遠くからでも木の見分けがし易い、
谷を登った途中、甘い匂いが伝った。
これがホウの木の花の歓迎の印
こずえに白い大きな花が微笑んでいた。
ホウの木の木肌はブナの木肌と見間違う
もし落葉していたなら、
誰もが見間違えてしまうだろう。
そのホウの木の香りが歌才の歓迎でもある。
黒松内のボランティアガイドさん、
そして、町内の皆さん、ありがとう。
歓迎会では、手作りの料理、満喫させていただきました。
ウォーキングの終点近くでは、
絞りたての牛乳、上手かったです。
木陰では、ハーブテーのおもてなし、
心づかい感謝!感謝!
参加者は、沢山の思い出を心に刻み、
めいめい帰路につきました。
2008/June/15 1:00pm
R.Tenma |