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ミントの里 秀晃園 北海道 札幌 市中 央 区
今まで、北見がハッカの本場と思っていた。
かつてはそうだが、今は、、北見ではなく滝上だった。
滝上は、芝桜で有名な町。そこに、ハッカ農園があった。
ハッカは、北斗とJM23号を栽培していた。
私が今までハッカの匂いとしていたのは、北斗という品種だった。
これがJM23号の匂いと驚いた。
ハッカの匂いに奥深さがある。
西洋ハッカと比べてもJM23号の匂いは格別だった。
私とハッカの付き合いは、
山登りの時、虫除けに使った時に始まる。
山を越えて虹鱒を釣りに行く時には必須なのだ。
ところが、スプレーすると、しばらくは利く様だが、効き目がなくなるのが早いと思っていた。
そのことをハッカ農家で話すと、
ハッカの特徴なのだという。
JM23号は、効き目が持続するらしい。
初めてハッカの生い立ちを聞いて、
ハッカの効用を伝授してもらって
JM23号の虜になりそうだ。
まあ、滝上も北見地方と言えなくも無く、
滝上で栽培してたものを北見産と販売しても説明はできるが、
これからはハッカの話がでれば、本当のことを話そうと思う。
自宅では、「お絞り」を出す時
ハッカの匂いをつけていたので、
ラベルをみたら、ハッカしか書いていなかった。
匂いを比べてみてた。JM23号ではなかった。
折角、特徴のある香りのハッカが
何故JM23号などと訳の分からない名前なのか?
秀晃園で聞いた。
滝上に行って、秀晃園に寄って聞いてみてください。教えてくれます。
ハッカ物語には奥深いものがありました。
R.Tenma |