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今年は環境税元年 北海道 洞爺 村 旅行
洞爺湖サミットとはイイチャンス
環境税の議論は今年だ
人類が犯した罪ホロボシの始まり
過去のツケと今後のツケを見こんで
日本で議論すること
今までは他国の例をもって
議論して結論ずけた
これが無責任の始まりだった
何の効果もなくても
他国もやっているから良しだった
環境問題は国や地域独特の問題で
国の管理のもとで進めるのではない
国は目標値を決めれば良い
後は目標の達成結果に応じて
国は予算を配分すれば良い
地方の環境対策費は地方債を発行して
財源とする
その成果が出れば、
その成果に対して国は財源を配分することだ
もちろん、成杲がでなければ出ない
この方法によって
地方は地方の問題として
自ら知恵と汗をかかなければ
財源は獲得できなく、
成果がでなかったならぱ
歳入不足で自ら責任を負わなければならない
これが地方を生きかえらせる秘訣だ
今までは、成果より投資に財源を出し、
結杲は問わない慣例で
行政の責任問題を棚上げしていた
ようやく、地方自治体の破綻で
行政も責任の一担をかぶることになった
不思議なことに国は大幅な赤字なのに
国家公務員の責任は問われない
今後、金践的責任を負わなければならない
自分達の村や町や市は
環境税を議論して、
地方の責任で環境問題を
自分達で計画・実行して
結果に対し財源の分配にあずかることだ
R.Tenma |