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やはり、地方の問題は当事者がやらないと 勝手な新聞
なぜ、創作問題が苦手なのか?
多くは、この悩み抱えています。
役所は、手続きや決まりきった業務を
淡々とこなすことではないですか?
なによりも、「遅れず、休まず」が大切なのです。
頭が良いからというけれど、
大学で学問をしたと言える方、マイナーではないですか?
メジャーな人は、高校までの頑張りで親の面子を作ったのだから、
大学ぐらいは気楽にやらせて・・
所詮、就職は有名大学の冠があれば、官庁や大企業に就職できるのだから、
なのです。
しかし、こんなことは言っていられません。
今、市町村は大変な財政危機になっているのです。
その危機を脱するのには、役人が鍵なのです。
その鍵を開けるのは、役人なのです。
民間ではないのです。民間は民間の問題を抱えているのです。
役人の意気が無く成ったのは、
「民間接待が難しくなった」から更に難しくなったのです。
役人同士が議論しても、所詮、出所は決まっています。
民間人と議論ができれば、これは、チャンスなのです。
世界が違うからですよ。
これからは、選択問題ではなく、当面は創作問題に挑戦する必要がある。
創作問題には、色々なアイデアがまず必要なのです。
大人にありがちな、「そんなアイデア」との認識を変えなければならない。
何かアイデアがあれば、その根拠を探るのではなく、
そのアイデアを実現するための方法や
そのアイデアを実現した結果の成果まで、
たどらなければならないのです。
最初から結論あり気の世界で育った習慣を
無にしなければならないのです。
一時的には、寄付金や労働奉仕(出向)があるが、
それは、一時しのぎなのです。
まずは、ひとつ一つをもう一度ゼロから発想する。
これが市町村の役所風土にならなければ、
住民は、そんな市町村から転出することになるのです。
ワイワイ騒いでいるのは役場と周りだけ、
当事者の住民は、転出届けを出して、
老後の暮らしが比較優位にできる市町村に転入した方が良いのです。
「故郷は遠きにありて思うもの」室生犀星
しかし、残された役場は、不良資産山積みです。
給与はでません。不良資産処理で手が一杯です。
国は、不資産が一杯でも、管理通貨制だからどうにかなる。
しかし、市町村ではそれは無理なのです。
やはり、役人がやるしかないのです。
一番必要なのは、思考する時間、
これができるかできないか?
いままでのように、事業計画まで、民間にプレゼンさせて、
会議の開催と議事録を作る事が仕事と思っていると、南無阿弥陀仏なのです。
創発こそが街を救う。これが時代の要請です。
R.Tenma |