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ガリリン税を発端に! フジ テレビ
ようやくガソリン税も
廃止され、だれがが喜び
だれかが苦しむ
永い間、表にでなかった
決まりが、時限立法で表に出た
そういえば、昔々ガりりンが38円だった
ガソリン買うのに回数券もあった
そんな時代を思いだす
突然、値上がり回数券も廃止された
当時の道路はジャり道があった
田舎に行けば町と町の間はジャリ道
町でも路地に入るとジャり道だった
時が経ち、すべての道が舗装された
先人が決めた目的税はその使命を達成レた。
今の時代は道路問題より環境問題が主
その環境問題は今日的問題として
改めて新しい法律を作るべきだ
先人が懸命に努力して法律化したガソリン税に乗っかって、税の目的をスリ換えて
一般財源として継続すると言う
尻馬に乗ったことはやめるべきだ
かつて、道路を作るということは
日本の文化や社会に貢献し
経済を発展させるといった直 接効果があった
時が経ち、その施策の目的が達成されてくると
予算消化のために様々な組織や
色々な予算の使途を工夫してきた
その組織や使途は、目的をもって存続・継続するパワーを持ち始める。
それを維持するため、
目的税の継続が社会問題になる
しかし、今となってはガソりン税
道路を作ることよリ、
ガソりン税を糧としている人達の收入源だ
万一、この収入源を確保し続けるなら
ガソリン税は目的を見失う
これからは田舎の田んぼ道まで
りっぱな道路にすべきでない
これ以上、リっぱな道路や橋を造るは
今日的間題である環境対策を遅らす
つまり、ガソりン税を廃止して
一旦、最低限の道路維持にすること
そして、環境問題とまじめに取り組むために
環境改善のための財源を新設することだ
先人の尻馬に乗って税を継続、
使途目的を変更して
国の重要課題を成り行き的に解決しようとすると
経済と対峙する環境問題は曖昧模糊となる
環境問題は地球の生死に関わる重大事件だということを認識すべきで
ガソリン税の使途すり替えで対処できる問題ではない
環境問題は人類の文化・科学・経済の発展が生んだ双子の罪である
新しい人類が作った罪を償うためには、相当な改革が必要なのだ
1リットル25円の財源で対処できる問題でもない
ガソりン税の継続は、その税金を糧とする人達の生活費負担金となってしまっているということと認識すべきだ。
R.Tenma |