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国際会議 町づくり おもいッきり テレビ
今、音速旅客機でサンディゴに向かっている。
国内ではATカーゴが便利な乗り物なのだが、
国と国の行き来は、国際協定で、旅客機と船だ。
サンディゴ行きは、月に2度ほどある。
砂漠の緑地化プロジェクトのメンバーの一員だ。
サンディゴ空港に着くと、
アメリカ国内を使えるカーゴに乗って会場まで行く。
外国へ行くにも言葉の障壁は今はない。
セルフバリアは、他国語を翻訳して伝えてくれる。
また、自国の言葉も国際標準語に翻訳するので、国際会議はお手の物だ。
宗教や習慣の違う国の人と、
自国語で会話で話をすると誤解が生まれる。
使ってはいけない言葉を使うと、
国際問題となる場合もある。
セルフバリアを翻訳モードにすると、
国内で使っている言葉を使っても、
どんな国でも通用するのである。
もちろん、風俗、習慣を熟知している。
R.Tenma |