ひぐまワールドhttp://higuma-blog.revirevi.com/ひぐまワールドjaCopyright (c) 2006 Revirevi.com All rights reserved. 2010-07-30T20:21:52+09:00- 電子書籍で世界の波に乗れるか? 勝手な新聞 テレビ アナウンサーhttp://higuma-blog.revirevi.com/395/8d81280294593.html
今の日本で、電子書籍を買おうとしても、
欲しい書籍が手に入らない。
そんな中、印刷会社や出版業者が中心になり、
電子書籍協議会を作った。
ソフトウエア会社も入っているが、
日本で冠たる出版会社や印刷会社が集まって、
電子書籍の標準規格や仕様を考えるらしい。
電子書籍は、今の印刷会社や出版会社ではタブーな書籍、
時代が時代だけに、無視することは難しい。
過去、日本が標準規格や仕様を決めたら、
業界囲い込みで、世界標準にはならなかった。
グローバルスタンダードが一番なのに、
日本式縄張り規格や仕様が出回り、既得権益を守ろうとする。
しかし、世界の波に乗ろうとすれば、
従来の日本の商慣習や流通経路にとらわれないことなのだ。
電子書籍の良し悪しよりも、
電子書籍の普及には、
既存の書籍業界の既得権を無視することが一番なのだ。
既に、世界標準のキンドルやipadなどが普及しているのだから、
協議会で規格や仕様を協議するより、
電子書籍を出版することこそ優先事項なのだ。
電子書籍の小田原評定が続くと、
一番困るのは読者なのだから。
R.Tenma
2010-07-28T14:23:00+09:00
- テレビ アナウンサー 法務大臣が法に従わない国なら 勝手な新聞http://higuma-blog.revirevi.com//fbb1280284574.html
国内法の管理者のTOPは法務大臣である。
その法務大臣が、死刑執行を保留している。
判決が出ているにも係わらず、
執行期限が過ぎているのも係わらず、
本人は、「死刑執行は重い・・」とのことで執行できないようだ。
それであれば、「死刑廃止」への議論を始めるか
「死刑廃止」法案を検討して審議するかが大臣の役割だ。
「死刑廃止」について審議中であり
それ故、執行できないというならまだしも、
法務大臣が法に従わない自己の信念を貫くことができる国なら
法治国家の法が、いかに明文化しても、
法務大臣の一存で何でも有りの国になるのだ。
定まっている法に従い執行できない法務大臣を
そのまま留任させる首相もそうだが、
この国は、どこかで狂ってきている。
と、書いたら、即、法務大臣が死刑を執行するこという。
死刑廃止についても議論をはじめるとのニュースが報じられた。
よりによって、来月、法務大臣が退任することが確実になっている。
どう転んだのか、参議院選で落選して民間人になったからではないだろう。
所詮、やることをやらない人は、
後ろから押されて初めて解るのか?
R.Tenma
2010-07-28T11:36:00+09:00
- 熟年代の観光旅行を襲った災害 勝手な新聞 プロ 野球http://higuma-blog.revirevi.com/437/d261280104581.html
時速30キロ以下の低速で、
壮大な山岳美を楽しむことができる
アルプスを走る氷河特急が転覆した。
時間とお金に余裕があるなら、
一生に一度は、この氷河特急で旅したい。
との念願を果たしたと思ったら、
事故に遭遇してしまった。
30キロの走行で、先頭車両ではなく
後続のパノラマ車輌が転覆したのだから、
それなりの原因があるのにも係わらず、
原因不明のままに氷河特急が運行を始めた。
死亡者やけが人の情報公開もされず、
複数の事故原因ではないかと報道されている。
やはり、世界の隠し財産が
スイスの銀行で保管さているのは
非公開が国の真髄であるからなのだろうか?
どうも合点がいかない国だ。
R.Tenma
2010-07-26T09:36:00+09:00
- 熱い夏、二次災害 勝手な新聞 旅行 情報http://higuma-blog.revirevi.com/120/d6e1280102663.html
日本を襲った豪雨も一段落、
と思ったら、今度は35℃を超える熱波が襲っている。
水不足もなく、日光不足もないが、
豪雨と熱波で日本中が驚いている。
豪雨は去っても、集中豪雨や雷があり、
予期せぬ事態に遭遇している。
今度、秩父の山の中で、滑落事故。
救助に向ったヘリが墜落して5人が死んだ。
事故現場、大雨雷注意報が出ていたが、
天気も良く、風もなく
ヘリの運行には支障がない天候だったらしい。
夏になると、海や川や山での事故が絶えない。
昔から毎年このような災害が起こっていたのだ。
やはり、昔の人のように拝むしかない。
R.Tenma
2010-07-26T09:04:00+09:00
- 7月中旬 札幌の町 町づくり 北海道 札幌 市中 央 区http://higuma-blog.revirevi.com/16/2561279583904.html
夏の暑さも一休みかと思ったが、
やはり、夏日が続いている。
九州は、連日の記録的な豪雨で、
町々が冠水や土石流の災害に見舞われた。
毎日、ヒトヒト降る雨模様が
梅雨との印象だが、今年は、度を越している。
札幌は、雨の予想に反し、
曇り空で、時々青空が見えた。
雨も、本降りではなく、長くは続かなかった。
気にならない程度の雨で、
今年は、例年に無く夏の夜長を楽しめそうだ。
本州や九州は、梅雨明けと同時に、
今度は、35度を超える猛暑である。
異常気候は、日本を熱帯温度帯にするそうだが、
偏西風のいたずらといえども、
このまま偏西風が居座り、これが常態化したら、
高温多雨の地帯に変わってしまう。
自然の猛威は、避けては通れないが、
この原因を作っているのも人間なのだ。
R.Tenma
2010-07-20T08:58:00+09:00